5年使っても切れ味バツグン。「ダマスカス三徳包丁」は研ぎ石の出番がない
2025年12月20日の記事を編集して再掲載しています。
何年も研でないけどキレッキレです。
「切れる包丁ほど怪我をしない」なんて言葉がありますが、日々それを感じているのが堺一文字光秀の「ダマスカス 鍛造 和式三徳包丁」です。
2021年に買ってから、実はまだ一度も研いでない。なのに変わらずシャープな切れ味。うちの料理は、もうこれなしではできません。
ロマンを感じるダマスカス鋼
最初は誕生日プレゼントで家族に頼んだのが始まりでした。失われた古代インドの技術「ダマスカス鋼」にロマンを感じ、料理もするので所望したのがコレ。
筆者は砥石も持っていて、包丁研ぐのは無心になれるので好きなのですが…これはまだスパスパ切れます。購入時は製造元に送ると1度だけ無料で研いでくれるチケットが同梱されているのですが、まだ出番が来ないんですよね。鶏肉の皮を切るのも、さして苦ではありません。
グリップも手に馴染む
重さ172gですが、柄の方も重さがバランスが良く握りやすい。グリップエンドに返しがあるので、スッポ抜けることもありません。名入れもしてもらい、一生モノの相棒になっています。
ロマンで買ったにしては、結果は最の高でした。
Photo: 岡本玄介, Source: 堺一文字光秀
