「日本から到達すべき基準を学んだ」森保Jに敗れたスコットランド代表に名手OBが辛口エール!「これが本大会で対峙するレベルなんだ」
「日本から到達すべき基準を学んだ」森保Jに敗れたスコットランド代表に名手OBが辛口エール!「これが本大会で対峙するレベルなんだ」
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現地3月28日、日本代表はスコットランド・グラスゴーのハムデン・パークでスコットランド代表と対戦し、1−0の快勝を収めた。立ち上がりから目まぐるしかった攻防戦は0−0のままハーフタイムを迎える。日本は後半、実に10人のメンバー交代を施して打開を図り、そしてついに84分に均衡を破った。カウンターからゴール前の塩貝健人が落とし、走り込んだ伊東純也が蹴り込んだのだ。これが決勝点となり、森保ジャパンが5万大観衆の“聖地”で見事に勝ち切った。
英公共放送『BBC』でコメンテイターを務める元スコットランド代表DF、ウィリアム・ミラー氏は冷静に試合を分析。「この試合から何か学べたか?」と投げかけ、「シンプルに、もっと良くならなければいけないということ。これが(ワールドカップ本大会で)対峙するレベルだからだ。グループ内のすべてのチームがこうとは限らないが、これがワールドカップの基準だ。到達すべき基準を学べたと考えるべきだろう」と提唱した。
さらに、「決して低くはないレベルだが、スコットランドは前半、その水準にはまったく届いていなかった。後半は少し近づいた。それが多少の希望にはなるだろう」と論じた。
日本は現地火曜日、英国遠征の2戦目をイングランド代表とウェンブリーで戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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