『だんでらいおん』声優に宮野真守、杉田智和、阪口大助、釘宮理恵 予告編&キーアートも
「AnimeJapan 2026」DAY1の「Netflixスペシャルステージ」にて、『だんでらいおん』の追加キャストとして宮野真守、杉田智和、阪口大助、釘宮理恵の出演が発表され、あわせて予告編とキーアートが公開された。
参考:宮野真守は“猟奇系キャラ”がハマる? 『【推しの子】』『DEATH NOTE』『鬼滅の刃』など
『だんでらいおん』は、2002年に『週刊少年ジャンプ』の『第71回天下一漫画賞』応募作として佳作を受賞し、『週刊少年ジャンプ』に掲載された空知の漫画家デビュー作であり、『銀魂』の単行本第1巻にも収録されている読切作品。“天使”である丹波鉄男と黒鉄美咲が、成仏できない霊魂を捜索し、あの世に送る仕事に奔走する人情味とユーモアにあふれた笑って泣けるストーリーだ。アニメ版ではオリジナルの要素が加わり、原作では描かれなかった丹波と黒鉄の過去も明らかとなる。
公開された予告編は、必死に逃げ回る年老いた男性の地縛霊を、自転車で追いかける丹波と黒鉄のシーンから幕を開ける。丹波は地縛霊に怒号を飛ばす一方で、黒鉄は冷静沈着な様子を見せ、対照的な2人の姿が映し出される。映像には、日本天使連盟送迎部の個性豊かな面々となにやらワケありげな地縛霊たちが次々と登場。登場人物たちのテンポの良い軽快なやり取りや、現世に残した後悔に苛まれる地縛霊を諭す丹波の姿に胸を打たれる場面も盛り込まれている。しかし、成績は最下位のたんぽぽ組……。果たして2人を待ち受ける運命とは。
追加キャストとして発表された杉田、阪口、釘宮の3人は、アニメ『銀魂』のメインキャラクターである坂田銀時、志村新八、神楽という「万事屋」メンバーの声優を務め、まさに『銀魂』の屋台骨ともいえる存在。本作では、原作にも登場するきく組班長(覆面男)を杉田、オリジナルキャラクターであるレイモンド本田(博士)を阪口、麻子(黒鉄美咲の母)を釘宮がそれぞれ演じる。また、宮野が演じる京河正樹は、丹波と黒鉄が所属するたんぽぽ組と深い関わりを持つキャラクター。果たして彼が2人の元へやって来た理由とは。そして、丹波や黒鉄とは一体どのような掛け合いを見せるのか。
加えて、京河大吾郎役に井上和彦、京河雄一役に小野賢章、京河進次役に小野友樹、フリー磯部役に三木眞一郎、縞豚の男役に立木文彦、内藤為助役に千葉進歩、犬山役に日野聡、正樹の母役に井上喜久子、猪俣役にくじらが発表された。
なお、本作が4月16日より世界独占配信されることも決定した。
■コメント・宮野真守(京河正樹役)この作品はアフレコが非常に印象的で、普通のマイクでのアフレコじゃなくてガンマイクだったんです。なので、入れ替わり立ち替わり で動いてもいい、セリフが被ってもいい。そういうやり取りで行われたアフレコで僕は体感したことがなかったんですが、臨場感がありま した!小林さんと潘ちゃんといいコンビネーションで、チームワークで掛け合いしながらアフレコした僕らのお芝居の良さが映像に表れ ているんじゃないかなと思いますし、ギャグ満載のストーリーなので、その辺の良さも味わっていただければと思っています。でもそれだ けじゃなく、ハートフルな心にあったかいものが最後に残る――そんなストーリー展開にもなっていますので、笑いあり、涙ありの感動 大スペクタクル。とても素晴らしい作品になっておりますので期待して待っていてください!
・杉田智和(きく組班長(覆面男)役)その者は、何故覆面をするのか。 知られたくない正体があるのかもしれない。 もしかしたらマスクド〇之内さんに憧れているのか もしれない。多分デストロイヤー。 Netflix さんは加入済みなので、このアニメも観ようと思います。え? 出る? そうなの?
・阪口大助 (レイモンド本田(博士)役)エドモンド本田? え、僕、力士役ですか? って、ああ、レイモンドか。で、これがキャラ表ね。どれどれ……ぎゃあ、何これ? マジ でこれ僕? という衝撃の出会いを果たした僕とレイモンド本田ですが、どんな風になっているかは観てからのお楽しみ、ということで。 空知先生らしいギャグあり人情ありの素敵な作品になっているので、ぜひ期待して待っていてください」
・釘宮理恵(麻子(黒鉄美咲の母)役美咲の母役を担当させていただきました釘宮理恵です。 おやおや、これは、まさか、、てな感じで、ひょんなことから担当させてい ただくことになりました。みなさまには本作の世界観を楽しんで観ていただけたら、何より嬉しいです。よろしくお願いいたします!(文=リアルサウンド編集部)
