【センバツ】大阪桐蔭 背番「20」先発4番DHの谷渕瑛仁が勝利打点「打席だけに集中できる」
◇第98回選抜高校野球大会第6日 1回戦 大阪桐蔭4―0熊本工(2026年3月24日 甲子園)
大阪桐蔭の4番・谷渕瑛仁(3年)が決勝打含む2打点で貢献した。
初回2死二塁で変化球を捉えて右翼線へ先制打。「DHなんでバットで還すしかない、と」。腰の痛みで調整が遅れ、背番号を何とか勝ち取った。ベンチ入りが20人に増えた23年夏以降、背番号20の先発4番は初めてで、DHによる勝利打点も第1号。8回には犠飛を放ち「守備は得意ではない。打席だけに集中できるので気が楽ではある」とDH効果を実感していた。
