Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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21日、静岡市葵区の県道で発生した土砂崩れは、22日に土砂の撤去が完了し、23日から時間帯を限定して通行が再開されました。

21日、静岡市葵区田代の県道南アルプス公園線で発生した土砂崩れでは、温泉施設の観光客やリニアの工事関係者ら79人が一時孤立状態となりました。

土砂の撤去作業は22日に完了し、道路の安全が確認されたことから、23日から時間帯を限定して車両の通行が可能となり孤立は解消されました。

土砂崩れの原因について、静岡市は、寒暖差で土の中の水が溶けたり凍ったりを繰り返し表層部が緩んだことで発生した可能性があるとみています。

静岡市は、今後、崩落箇所に仮設防護柵を設置し、当面の間は監視員をつけ午前と午後にそれぞれ2時間通行可能とする予定です。