梅宮アンナ 乳がんで右胸全摘も「胸がなくても全然普通に…」 「徹子の部屋」にチューブトップ姿で登場
タレントの梅宮アンナ(53)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。右胸の全摘出手術を受けた現在の生活について語った。
梅宮は24年7月、右の乳房に乳がんの一種である「浸潤性小葉がん」が見つかったことを公表。抗がん剤治療後の同11月に右胸の全摘出手術を受けた。
梅宮は「希少がんになるんですけれども」と語り、右胸とリンパ節を切除したと確認され、「完全に脇のところにも転移していたので、脇も胸も全部。結構な傷の大きさになっているんですけれど」と回顧した。
この日は白のチューブトップタイプの白のミニワンピース姿で出演した。手術の際は「同時再建といって胸の乳がんでなくなったもの(乳房)をちゃんとまたリアルに作ることができるんですけれども」としたものの「私は実は望んでいなくてですね」と梅宮。この日も右の胸は膨らみがないままで、「今はパッドも何も入れず生活しています」と明かした。
「パッドとか入れてもずれちゃうのと、あと手術をして胸がなきゃいけないっていうふうには全然思っていなくてですね」と話すと、司会の黒柳徹子は「そう。偉いね」と感心。
梅宮は「なぜか皆さんにはそういうふうに言われるんですけれども、胸がなくても全然普通に何か生きていくことはできるよねって思っているので。普通であればパッドとか入れてですね、バランスとかをちゃんとしなきゃいけないかもしれないんですけれども、私はもう何も着けずに。こっちの方が楽なので」と思いを述べた。
