スポニチ

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 ▼1位・日本ハム(8勝4敗3分け)新庄監督 開幕ローテは固まった。野手は上沢君のオープン戦の映像を見て決めたい。前日練習の雰囲気を見ながら決めるかもしれないし。開幕3連勝して、エスコンに戻って3つ勝つことしか考えていない。

 ▼5位・オリックス(8勝5敗1分け)岸田監督 守備にしても走塁にしても、全員が高い意識を持ってくれている。去年はなかなか勝てず、開幕してから打線が爆発した。始まってみないと分からないと、去年の教訓として一番持っている。

 ▼7位・西武(7勝8敗1分け)西口監督 オープン戦に入った直後は打線が上がっていると思ったが、疲労もあって落ち込んだ。ただ、望んでいた以上の競争はできているので、そこは楽しみ。想定しているローテの仕上がりはいいと思う。

 ▼9位・ソフトバンク(6勝9敗2分け)小久保監督 WBCが開催されたおかげもあり、普段見られない選手や昨年はファームからだった選手を見ることができた。レギュラークラスのケガなどで入ることができる選手の見極めも十分にできました。

 ▼11位・楽天(4勝10敗5分け)三木監督 投手は新加入の前田健、ウレーニャ、新人の藤原がいい形で開幕を迎えられる。野手は数字が良くないが、チームで取り組んでいることもある。開幕からはフルスロットルでいけるように求めたい。

 ▼12位・ロッテ(4勝11敗2分け)サブロー監督 不安でしかないけど、不安を抱えていても仕方ないので、開き直ってやるしかない。若いチームなので、一つ勢いに乗れば、またガラッと結果も変わってくる。うまく乗せられるように努力します。