KRY山口放送

写真拡大

三連休初日の20日、中国地方最大級のハンドメイドマーケットが山口市で始まり、多くの人で賑わいました。

行楽日和となった20日、山口きらら博記念公園で始まったのは山口きららハンドメイドマーケットです。年に2回、開催されていて北は北海道、南は鹿児島まで全国の作家が約400のブースを出していて中国地方最大級の規模ということです。

こちらは千葉県から参加した革製品の工房です。家族3人で様々な作品を手作りし、販売していてこのフリーマーケットには毎年、出店している常連だということです。

(出店者は)
「ウチで作ってこういうイベントに売りに来る…と」
「へんな話…売れるんですよ」
「山口の方のお財布のヒモが緩い」

福井から参加のハンドメイド作家兼YouTuberは、フリーマーケットへの出店は国内にとどまらず世界6つの国と地域にも活動範囲を広げているということです。

「サーカスみたいな雑貨屋さんが、コンセプトでサーカスみたいな佇まいで日本中、世界中を渡り歩く雑貨屋さんです」

このほか、樹脂で作ったアクセサリーや食べ物をモチーフにした雑貨など。紹介しきれないほどのブースが並ぶ「やまぐちきららハンドメイドマーケット」は22日まで山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開かれます。入場は無料です。