<義妹、図々しくない?>居心地悪かった食事会「いつまで続くの…?」【第5話まんが:義妹の気持ち】

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私(ナナ)は、夫のダイチと2人暮らし。ダイチはとても優しくて穏やかで、毎日が平和に過ぎていきます。義父は5年ほど前に亡くなっており、私は会ったことはありません。ただ結婚以来、お父さんの命日には義実家で集まって食事会をするのが決まりになっています。その義父の命日というのがなんと私の誕生日……。義母も義姉たちも私に気を遣って、そのたび誕生日のお祝いをしてくれるのですが、私はなんだか微妙な気持ちになってしまうのでした。



結婚後に連れて行かれた食事会では、義父の命日にも関わらず私の誕生日をお祝いされました。次の年も、その次の年も同じでした。なんとなく居心地の悪さを感じるし、「これ、いつまで続くんだろう……」と思ってしまいます。



今年も義父の命日が近づくにつれ、私は憂鬱な気持ちになっていました。すると今回は「日にちはずらす」「ナナは来なくていい」と言われたのです。ダイチは義姉たちからいろいろ言われたらしく「今までごめんな」と謝ってきました。



義父を偲んで食事会をすることには何の問題もありません。

けれどそこに毎回自分の誕生日が巻き込まれてしまうので居心地の悪さを感じていました。

ずっと続いていくのかと思うと、憂鬱になっていたことも事実です。

「今年はもっとしっかり主張しよう!」そう思っていた矢先のできごとでした。

義実家の人たちは、皆いい人です。

ダイチも少し頼りないところはありますが、最後はちゃんと私の気持ちに寄り添ってくれる人です。

きっと義父も優しい人だったのでしょう。

私も都合がつくときはダイチと一緒に参加して、亡き義父を偲んでいきたいと思います。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵  編集・井伊テレ子