【WBC】ベネズエラ監督 日本戦にランヘル・スアレスの先発を明言 昨季PSで大谷翔平を3打数無安打
◇第6回WBC 1次ラウンドD組 ベネズエラ5―7ドミニカ共和国(2026年3月11日 フロリダ州マイアミ)
ベネズエラのオマル・ロペス監督が11日(日本時間12日)、ドミニカ共和国との1次ラウンド最終戦後の公式会見に出席。14日(同15日)の準々決勝で対戦する日本戦の先発マウンドにランヘル・スアレス投手(30)を送ることを明言した。
監督は会見で「選手たちは最後まで諦めなかった」と試合を振り返り「そして、日本戦の先発はスアレスだ」と明かした。
同投手はフィリーズで昨季まで2年連続12勝を記録。昨年のドジャースとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDL)第3戦では、大谷翔平を3打数無安打に封じるなど活躍し、オフに5年1億3000万ドル(約206億円)でレッドソックスと契約を結んだ。
スアレスは1次ラウンド初戦のオランダ戦に先発し、2回3安打1失点だった。
