不審者&害獣対策で働いてほしい。無人で見張ってくれる機動警備ドローン
装甲車のようなデザインがたまりません。
ドローンといえば空中を飛ぶタイプをイメージしますが、近年は自律的に動ける小型無人機をドローンということが多くなってきました。だから空を自由に飛ぶ機体だけではなく、ボート型、潜水艦型、車輌型などいろいろあります。
エバーブルーテクノロジーズが発表した「機動警備ドローン」も、そんな車輌型陸上ドローンの1つ。2024年に発売するやいなや、テレビやYouTuberから注目を浴びまくった除雪ドローンを作ったメーカーの新作です。
全長1.4m、全幅0.8m、重量100kgという車格で、独立4モーターAWDは合計最大1,400W。オプションの荷台をつけたときのペイロードは60kg、1,800kgまでの車輌を牽引できる圧倒的なパワーが頼もしい。そして泥もかき出せそうなゴツいタイヤで、未舗装地帯も巡回できます。土砂や瓦礫の撤去にも使用できるってさ。
GPS誘導による巡回コース設定のほか、離れた場所からのリモート操作にも対応するとのことで、日々の無人見回り業務も、何か不審な音がしたときの突発的な巡回業務にも対応しますね。
最近、都市部の商業施設では警備ドローンが配備されることが増えましたが、自然の近くにある工場や倉庫でもこういったドローンが働くことが増えるんでしょうね。未来、きたねえ。
Source: エバーブルーテクノロジーズ

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