米国代表にもすぐ伝わった大谷翔平の満塁弾…CY賞左腕は苦笑い「起きたら打っていたよ」「何も変わっていない」【WBC】

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7日の英国戦に先発予定のスクバル(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表左腕のタリク・スクバルが、現地時間3月6日のブラジル戦試合前に記者会見に臨んだ。MLBの公式Xがその一部を公開した。

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 2年連続のサイ・ヤング賞左腕に苦笑いが浮かんだ。取材陣から侍ジャパンの大谷翔平の大活躍について問われた時だ。日本・台湾戦が行われた時間帯は、米国では深夜だった。

「起きたら、オオタニが満塁弾を打っていたよ。何時だったかわからないけど。(シーズン中と)何も変わっていないなと思った」

 大谷は台湾戦に「1番・指名打者」で先発出場。2回に先制の満塁本塁打を放つなど、3安打5打点の大活躍。チームを13-0の7回コールド勝利に導いた。初戦から見せた驚愕のパフォーマンスは、「史上最強」との呼び声も高い米国代表にも、すぐに伝わったようだ。

 スクバルは7日の英国戦に先発予定。今大会最初で最後の登板とみられ、55球前後の球数が見込まれている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]