大谷翔平は「ショーの盛り上げ方をわかっている」満塁弾後の“お茶たてポーズ”にも米記者、メディアが熱い視線【WBC】

侍ジャパンのセレブレーションが米国でも話題だ(C)Getty Images
スーパースターが強烈な輝きを放っている。
3月6日、野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は、東京ドームで行われた台湾代表との第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド初戦に「1番・DH」として先発出場。先制の満塁弾を記録するなど、4打数3安打5打点の大暴れでチームの白星発進に貢献した。
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まさに球場を揺るがす一撃だ。2回一死満塁の第2打席、台湾代表の先発右腕ジェン・ハオジュンが投じた4球目のカーブをとらえると、これが打球速度102.4マイル(約164.8キロ)、飛距離368フィート(約112メートル)を計測する右翼席への豪快弾に。ダイヤモンドを回りながら塁上で“お茶たてポーズ”も披露した。
この光景には、メディア関係者からも反響が続々。その中でMLB公式サイトのマイケル・クレア記者は、「オオタニが満塁弾を叩き込み、三塁を回りながらお茶たて。彼はショーの盛り上げ方をわかっている」と自身のXで速報し、会場で撮影された実際の映像を投稿している。
さらに、ドジャース専門サイト『Dodgers Nation』の公式Xも反応しており、「ドジャースのヒットセレブレーションはチーム内で自然に生まれたものだが、もしオオタニとチームジャパンが今やっているような、お茶たての動作を彼らが取り入れたら、それは最高だろう」とムーブメントとしての広がりを期待していた。
13-0の7回コールド勝ちと最高の滑り出しを見せている侍ジャパン。今後も彼らの一挙手一投足から目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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