モバイラーの最適解では!? キークロンのウイング型折りたたみキーボードが気になりすぎる
はい、これ買いです。
キーボード・マウス界隈で人気のメーカー、Keychron(キークロン)。GIZMARTでクラファンしているギズモード「Nape Pro」もキークロンとの共同開発で、僕らにとっても馴染みあるメーカーです。
そのKeychronが、モバイルする人にぶっ刺さりそうなキーボードを発表していました。
それがトップ画像のヤツ。「Keychron B11 Pro Ultra-Slim Wireless Foldable Keyboard」と言います。
ハの字に開くウイング式、折りたたむとポケットに入るサイズ感
特徴はやはりこのデザイン。
真横に開くタイプではなく、適度に傾斜の付いたウイング型。ストレートに開くタイプと比べると、ウイング型はキーボードに向かった時に自然と腕が開くようになって、窮屈さが無いんです。なおかつ閉じるとポケットに入るサイズ感なのも良し!
同じくKeychronのコンパクトキーボード「B1 Pro」と同じく、キートップが凹んでいるのも刺さりますし、オンボードでのキーリマップやマクロに対応しているのも、さすがのKeychron。
接続もUSB-C、2.4GHz無線、Bluetoothと3系統使えるのもいいですねー。欠点らしい欠点がない。
…いや、ひとつありました。日本ではまだ未発表。
米国での価格は64.99ドル(約1万200円)となり、キー配列もUSのみですね。
うーん、これのJIS版出たら僕買っちゃいそう。iPad miniといっしょに持ち運べば、外出でのカジュアル仕事環境が完成しそうな予感がするぜっ!
Source: Keychron, X

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