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諸々の高騰を考えれば、むしろいい塩梅なのでは…?

M5チップを搭載したMacBook Airが発表されました。薄型軽量、そして価格の手頃さがAirの持ち味でしたが、M4チップモデルと比べて2万円アップの価格18万4800円スタートとなりました。

「Airも値上がりしたなぁ」と、20万を超えた15インチモデルを見てしみじみ…と思っていたのですが、ちょっと待って。

M5化に伴ってのスペックアップなどを考えると、今回の2万円アップはわりと納得できる気がしてきたんです。

ベースストレージがデカくなってる

今回のM5チップMacBook Airは、最低ストレージ容量が512GBとなります。512GB、1TB、2TB、4TBというラインナップです。

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一方でM4チップのMacBook Airの最低ストレージ容量は、256GBスタート。256GB、512GB、1TB、2TBと続きます。

こう考えると、13インチM4チップのストレージ512GBモデルの価格が19万4800円だから、今回の新型MacBook Airはそこまで割高でもない。むしろ昨今はRAMもストレージも高騰してますから、この価格で押さえてくれてるのはありがたいまである、か…?

通信チップには新しいN1チップを搭載し、Wi-Fi 7やBluetooth 6に対応。こちらもM4のMacBook AirはWi-Fi6にBluetooth 5.3と、どちらも1世代前のものでした。

などなど、見た目こそまっっったく代わり映えのないM5 MacBook Airですが、中身は順当に強くなってるわけですね。というかAirでストレージ4TBってなかなか贅沢な…。

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「2万円の値上がりとは言いつつも、それに見合う進化はしてるのでは?」というのが、深夜に編集部とチャットをしながら出た意見でした。うん、わりとそう思う。

Source: Apple

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