令和の時代に「あえてCDを聴く」ってエモい。Bluetooth CDプレーヤーで思い出に浸ってみた
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
学生時代から集めに集めた約1,000枚のCD。引っ越しのたびに「もう聴かないかも」と思いつつ、どうしても捨てられず倉庫に眠ったままになっています。
今はサブスク全盛期ですが、実は配信されていない名盤もわりとあるんですよね。最近はそういったレアなCDが値上がりしている、なんて話も聞きます。でも、「あの曲が聴きたい!」と思ったときに限って、再生するプレーヤーがない……。
そんなもどかしさを抱えていたときに出合ったのが、CDプレーヤー「TINYL SPLIT」です。「あえて今、CDを聴く」という情緒的な体験を、現代のライフスタイルに落とし込んでくれる、まさに求めていたガジェットでした。
パチッと分離・合体。直感的なギミックが心地いい
この製品の最大の魅力は、なんといっても「CDプレーヤー」と「Bluetoothスピーカー」がパチッと分離・合体する設計。デザインも白とグレーを基調としたミニマルな配色で、マットコーティングのサラッとした質感が安っぽさを感じさせません。
実際に手にとってみると、金属接点を用いた磁気吸着のギミックがたまらなく気持ちいいんです。
グレーのボタンを押すだけでスッと外れ、くっつけるときは安全スナップでカチッと固定されます。無駄に何度も着脱したくなるほど、ガジェットとしての手触りが優れています。
クルクル回るCDがエモい。視覚でも楽しめるデザイン
透明カバー越しにCDがクルクルと回転する様子を眺められるのも魅力たっぷり。「音楽を物理的に再生している」という実感が湧いて、とてもエモい気分に浸れました。

いつものワイヤレスイヤホンで、お気に入りの名盤に没入
昔のCDプレーヤーと決定的に違うのが、送受信の双方向に対応したBluetooth 5.3を搭載している点です。
これが本当に便利。夜、家族が寝静まったあとに、普段スマホで使っているワイヤレスイヤホンを「TINYL SPLIT」に繋いで、自分だけのプライベートな空間でCDの世界に没入できます。
逆に、スマホのストリーミング音楽を受信して「TINYL SPLIT」のスピーカーから流すこともできるので、ホコリをかぶる暇がありませんでした。
家中どこでも、ストレスフリーな音楽体験
本体はコンパクトで非常に軽く、背面の隠しスタンドを使えば本棚のテーブルにもスッキリ置けます。2000mAhのバッテリーを内蔵しており、フル充電で4.5時間の連続再生が可能。
休日の朝、リビングからベランダへサッと持ち出して、コーヒーを淹れながらCDを聴く…なんて贅沢な時間も手軽に味わえました。
また、CDの読み取りにはPioneer製のピックアップレンズが使われており、30秒の先読みバッファーと耐震ゲル構造のおかげで、持ち運んだり少し雑に置いたりしても音が飛びにくいという安定感も、実際に使ってみて頼もしかったポイントです。
音楽と丁寧に向き合う時間を取り戻す
無限に曲をスキップできるサブスクも便利ですが、倉庫からCDを引っ張り出し、ケースを開けてセットし、アルバム1枚を通しで聴く。そんな「TINYL SPLIT」がもたらす時間は、忙しい日常の中でふと立ち止まるための、いいスイッチになってくれます。
詳細が気になった方、ぜひ以下リンク先ページをご覧ください。

>>モジュール式3in1変化自在 CDプレーヤー「TINYL SPLIT」
Photo: 山科拓郎
Source: CoSTORY
本記事制作にあたりTINYL株式会社より製品の貸し出しを受けております。
