せいろで蒸すだけ簡単「鶏胸肉のミルフィーユ蒸し」レシピ。梅の酸味で食欲が止まらない!
今話題のせいろ料理。とはいえ、レシピのレパートリーがなかなか増えないという人も多いのでは? 今回は、せいろをつかったレシピで人気のりよ子さんに、見た目が鮮やかな「鶏胸レンコンの梅ジソミルフィーユ」レシピを教えてもらいました。せいろ蒸しだからこそ引き出せる「鶏胸のおいしさ」は必見。ぜひ味わってみてください!
※ この記事は『フーディストノートmagazine vol.4 鶏むねの人気おかず』(扶桑社刊)に掲載された内容を抜粋・再編集しています

食材を切って並べるだけ!せいろで簡単「ミルフィーユ蒸し」
梅干しの酸味と青ジソの風味でさっぱりと食べられ、シャキシャキのレンコンとしっとり鶏胸が好相性の一品です。
「今回はゴマダレを添えていますが、好みでポン酢しょうゆをつけて食べてもおいしいです。なるべく厚みをそろえて食材を切るのがポイントです」(りよ子、以下同)
●鶏胸レンコンの梅ジソミルフィーユ
【材料(1〜2人分)】
鶏胸肉 1/2枚
レンコン 1節(200g)
青ジソ 10枚
梅干し 3個
片栗粉 大さじ1
A[白すりゴマ大さじ1 豆乳小さじ2 みそ小さじ1 酢小さじ1/2]
【つくり方】
(1) 鶏肉は薄いそぎ切りにする。レンコンは薄い半月切りにする。青ジソは縦半分に切る。梅干しは種を除いてたたく。
(2) せいろに穴をあけたクッキングシートを敷いて縁に沿って円を描くように、レンコン、青ジソ、梅干し、片栗粉を軽くまぶした鶏肉の順に並べていく。蒸気の上がった鍋にのせ、フタをして強めの中火で10分ほど蒸す。

(2) 器に盛り、混ぜ合わせたAをつけていただく。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう
