【樹海で憑依されたクロちゃんの自力除霊&SNSで拡散される”現代心霊写真”の正体】

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2月18日(水)に放送した『ジャパンオカルトアーカイブ〜マジやば不思議話〜』(毎週水曜深夜3時20分/MC:モグライダー・芝大輔、コヤッキー)。

【動画】樹海で憑依されたクロちゃんの自力除霊&SNSで拡散される”現代心霊写真”の正体


今回スタジオに登場したのは、数々の心霊ロケを経験してきたクロちゃん。
彼が語ったのは、日本屈指の心霊スポット・富士の青木ヶ原樹海で実際に起きた“憑依”体験と、まさかの方法で自力除霊に成功したという驚きのエピソードだった。

左足だけが動かない…樹海で突然始まった“異変”



クロちゃんは、これまで数多くの心霊スポットに足を運んできたが、その中でも「一番怖い」体験をしたのが富士の青木ヶ原樹海だったという。

ロケで樹海の奥へと入っていった最中、突然、左足だけが異様に重くなり始めた。

「さっきまで普通に歩いてたのに、左だけ引きずる感じになって…膝が痛いとかじゃなくて、とにかく重いんですよ」

その場には霊能者も同行していたため、思い切って状態を伝えると、返ってきたのは衝撃の一言。

「憑いてますね」

まさかの“憑依”宣告に、クロちゃんは一気に恐怖に包まれた。

実はこのロケの前、クロちゃんはある準備をしていた。彼はアロマコーディネーターの資格を持っており、事前にアロマの先生に相談していたのだ。

「樹海に行くなら、お守り代わりにこれを持っていきなさいって言われたんですよ」


そこで持参したのが、フランキンセンスとサンダルウッドの2種類の香り。
フランキンセンスは、古くから神に捧げる香りとして知られる神聖な香料。サンダルウッドは、寺院のお香などに使われる、浄化の象徴とされる香りだ。

恐怖の中でそのことを思い出したクロちゃんはアロマを取り出し、その場で香りをまとった。

すると--。

「だんだん足が軽くなってきて…あれ?って思って霊能者に聞いたら、『いなくなってる』って言われたんですよ」

憑依していたはずの“何か”は、香りをまとった直後に消えてしまったという。

スタジオで明かされた“身近な除霊アイテム”



さらにスタジオでは、このエピソードをきっかけに、除霊や邪気払いに効果があると噂される身近なアイテムについても話題が広がった。意外なものの除霊効果?でスタジオは盛り上がる。その内容とは!?

SNSで拡散中…デジタル時代の「現代心霊写真」




さらに番組後半では、コヤッキーが語り部となり、いまSNSで話題を集めている“現代型のホラー創作写真”が紹介された。

手がけているのは、ホラー漫画家の狐歪野ツッコ氏。実在の出来事のような設定とストーリーを添えた“創作ホラー写真”をSNSに投稿し、若い世代を中心に大きな注目を集めているという。

今回、狐歪野ツッコ氏が番組のために制作したいくつかのオリジナル作品を公開。

◎格安物件のクローゼットの隙間から、こちらを覗く“人ではない何か”
◎旅行先から届いた絵葉書に写る不自然な人物
◎深夜2時22分に撮影すると異変が写ると噂される公園


特に、人物の口の奥に“別の目”のようなものが映り込んだ写真には、出演者たちも思わず言葉を失う場面があった。

「ジャパンオカルトアーカイブ」は、TVerで配信中。
さらに詳しい現場の様子やスタジオトークは、ぜひTVerでチェックしてほしい。