自分で描かなくてもいい。AIと一緒に「今の自分にぴったりの1枚」をつくって飾る楽しみ
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
部屋の壁、なんだか物足りないなと感じること、ありませんか?
ポスターを飾っても、1度決めると貼り替えるのが少し面倒で、いつの間にか風景の一部になってしまいがち。季節や気分に合わせて、もっと気軽にお部屋の印象を変えられたらいいですよね。
そんな「ささやかな願い」をそっと形にしてくれるE-ink Al Frame「Kokonna」をご紹介します。
スマホで完結。壁の景色を「着せ替える」習慣
アートを飾るハードルは、入れ替えの手間かもしれません。「Kokonna」なら、専用アプリから画像を選ぶだけ。手間がほとんどかからず、スマートフォンの操作だけで完結します。
たとえば、朝のコーヒーを飲みながら、その日の気分に合わせてサッと画像を変える。クローゼットから服を選ぶように、壁の景色を変えられます。スマホに眠っている旅先の風景や、お気に入りのイラストが、数タップで部屋の主役に。スライドショー機能を使えば、来客時の話題づくりにもなりそうです。
理想の1枚をAIと一緒に「つくる」楽しみ
「部屋の雰囲気に合う絵が見つからない……」 そんなときでも、選択肢は広がります。
「Kokonna」の専用アプリは音声認識をする生成AIを搭載しているからです。たとえば「穏やかな午後の森」と話しかけて、今の気分にぴったりの風景を新しくつくる。絵心があるかないかは問いません。専属の画家と相談しながらキャンバスを仕上げていくような体験が新鮮です。
さらに、手持ちの写真を特定のタッチにアレンジして、日常の1コマをアートに変える遊び心も備わっています。
空間に溶け込む、光らないディスプレイの質感
このフレームが部屋になじむ理由は、ディスプレイにあります。液晶のように自ら光るのではなく、周囲の光を反射して色彩を表現する「Spectra 6」を採用。バックライト特有の眩しさが抑えられ、紙の印刷物のような落ち着いた質感が特長です。
また、表示を切り替えるとき以外は電力をほとんど使いません。1回のフル充電で、目安として約1年ほど使用可能です(※メーカー公表値)。電源コードが不要なので、コンセントの位置に縛られず、ミニマルに設置できるのも嬉しいポイント。素材もアルミやウォールナットから、お部屋に合わせて選べます。
物足りなかった壁が、自分好みのキャンバスに。暮らしに、気分や季節に寄り添う彩りを加えてみてはいかがでしょうか。
E-ink Al Frame「Kokonna」についてもっと詳しく知りたい方は、プロジェクトページでサイズ感やラインナップをチェックしてみてくださいね。

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Image: オスカージャパン株式会社
Source: machi-ya
