『スペシャルズ』©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ

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 3月6日に公開されるSnow Manの佐久間大介主演映画『スペシャルズ』の本編映像と新場面写真、新メイキング写真が公開された。

参考:佐久間大介主演『スペシャルズ』楽曲リスト&ダンス動画公開 韓国での劇場公開も決定

 本作は、『ミッドナイトスワン』の内田英治が原案・脚本・監督を務めた完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を受けたことをきっかけに、ダンス大会の優勝を目指して本気のダンスに挑んでいく。

 公開された本編映像は、後に一致団結してダンスを披露することになる、殺気に満ちた殺し屋3人が集結し顔を合わせる、不穏な雰囲気漂う冒頭シーンの一部を捉えたもの。熊城(椎名桔平)の号令のもと、そこにまず集まったのは、桐生(中本悠太)とシン(青柳翔)。フリーの殺し屋として名を馳せてきた彼らは、言わば商売敵。会話もそこそこにすぐさま互いに銃口を向ける、緊張が走る場面となっている。そして、そこに登場するのが、シルバーの髪と左頬に傷を持った伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)。「殺しはもう引退してる……」と言い放つダイヤを他所に、すぐさま3人での激しい銃撃戦が勃発。2丁の拳銃を使いこなすシン、ダイヤと桐生による超至近距離での銃撃アクションが繰り広げられる様子も確認できる。しかし、廃墟に突如、松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」が熊城のスマホから鳴り響き、その場の空気は一変。映像では、これから殺し屋たちに待っている、“ダンスとの格闘”の日々を予感させる一幕が切り取られている。

 さらに、本作の撮影現場には、お笑い芸人で自身も映画監督や脚本を手がける品川ヒロシ(品川庄司)も撮影に参加していたことが判明。品川は、内田監督の『身体を売ったらサヨウナラ』やショートムービー『シェアハウス』への出演経験があるなど、交流のある間柄。あわせて公開されたメイキング写真では、映画クリエイターとして真剣な表情でキャストへカメラを向ける品川の姿も確認できる

 また、先日3月13日から韓国で劇場公開されることが発表された本作だが、新たに4月2日より台湾での劇場公開も決定した。(文=リアルサウンド編集部)