「YouTubeのショート動画を連続再生していたら時間が過ぎ去っていた」という経験がある人は多いはず。そんな時に役立ちそうな「YouTubeのトップ画面や検索結果からショート動画を非表示にできるブロックリスト」が公開されていたので使ってみました。

GitHub - i5heu/ublock-hide-yt-shorts: Maintained - uBlock Origin filter list to hide YouTube Shorts

https://github.com/i5heu/ublock-hide-yt-shorts/

以下はYouTubeのトップ画面のスクリーンショットです。上から2段目にショート動画が並んでいて、ついついクリックしそうになります。



ブロックリストを適用した状態が以下。トップ画面からショート動画が消えました。



ブロックリストは広告ブロック拡張機能「uBlock Origin」のカスタムフィルターとして公開されています。uBlock Originは各種ブラウザで使用可能ですが、今回は推奨ブラウザであるFirefoxで使ってみます。

まず、FirefoxにuBlock Originをインストールするために以下のリンク先にアクセスします。

uBlock Origin - 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/ublock-origin/

「Firefoxへ追加」をクリック。



以下のポップアップが表示されたら「追加」をクリック。



「OK」をクリック。



画面右上に追加されたuBlock Originのボタンをクリックしてから設定ボタンをクリック。



ダッシュボードが開いたら「フィルターリスト」をクリックして「インポート」をクリック。



入力欄に「https://raw.githubusercontent.com/i5heu/ublock-hide-yt-shorts/master/list.txt」と入力してから「変更を適用」をクリック。



これでYouTubeのトップ画面からショート動画が消えました。



ブロックリスト適用前だと、検索結果一覧にもショート動画が表示されます。



ブロックリストを適用すると、検索結果一覧からショート動画が消えました。



ショート動画を再生できなくなったというわけではなく、ブックマークなどから明示的にアクセスしたり各チャンネルのショート動画一覧ページにアクセスすれば通常時と同様にショート動画を再生できます。



なお、このブロックリストはニュース共有サイトのHacker Newsでも話題になっており、コメント欄では「ショート動画を通常動画の動画フレームで再生する方法」や「ショート動画を非表示にするユーザースクリプト」なども共有されています。