【私がビーバーになる時】癒し系ビーバー・ローフの日本版声優に宮田俊哉が決定!
思い出の森が高速道路計画で消えてしまう―─大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること!? 極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない ”とんでもない” 世界だった...。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。はたして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは?
先日、主人公・メイベルの日本版声優が芳根京子であることがイベントでサプライズ発表されるとSNSを中心に大きな盛り上がりを見せ、さらに ‟やさしすぎる” 王様ビーバー、キング・ジョージの日本版声優を小手伸也が務めることが発表されると、モフモフのビジュアルと共にこちらも大きな話題を呼んだ。
宮田が日本版声優を務めるローフは、動物の世界に潜入したメイベルやキング・ジョージらと共に、大切な森を守るための大冒険を繰り広げることになる、とてもほっこりしたビジュアルでのんびり屋過ぎる性格の癒し系ビーバー。しかし、クマのエレンに食べられそうになると、それすらも「ルールだから」と受け入れようとするなど、何事にも動じない、心の奥底には強い信念が見え隠れする奥深いキャラクターとなっている。まさに、心優しい性格と癒し系のビジュアルで周囲を笑顔にするアイドルでありながらも、 ”オタク” であることを公言し、アニメーション、ゲーム、コスプレへの ”愛” を貫き通す宮田にピッタリのキャラクターだ。
そんな宮田について監督のダニエル・チョンは「宮田さんの優しく、かわいらしく、落ち着いた声はローフ役にとてもぴったりです。何があっても動じない、ある意味 ”達観した” キャラクターの宮田さん演じるローフは、ハチャメチャな展開が続く作品に良いアクセントを加えてくれると思います。」と絶賛。見事USのオーディションで役を勝ち取った宮田はアニメーション好きとしても知られ、ディズニー・ピクサー作品では『リメンバー・ミー』『レミーのおいしいレストラン』『マイ・エレメント』等が好きだと語り、宮田は「ローフ役を本当にやりたい! とずっと毎日のように願っていたので、決まったと聞いた時はすごく嬉しかったですね。」とローフ役に決まった喜びを明かした。自身が演じた役について宮田は「自分との共通点は割とどんな環境でもすんなり受け入れられることかなと思います。あと、ちょっと面倒くさがりなところも似てるなって思いますね。」と自身との共通点を語った。また一番お気に入りのキャラクターもローフだと語る宮田は「芝居をしてる最中に、笑っちゃいそうになるくらい面白くて。市長に向けてローフが口を開くところ、あそこが可愛くて、あのシーンが好きでしたね。」と劇中のおすすめシーンを明かした。
