さらに今回、『私がビーバーになる時』の監督を務めたダニエル・チョンが来日し宮田との夢の対談が実現した。対談冒頭ではダニエル監督から宮田へローフのイラストが描かれた色紙をサプライズでプレゼント。宮田は「え! かわいいー!」と喜びを爆発させ、和やかなムードで対談はスタートした。監督と対面した感想を聞かれた宮田は「もしかしたら怖い人なのかもしれないとか思っていたから、お会いしたら凄いキュートな方で安心しました。」と緊張気味に語ると、監督も「宮田さんにお会いしたら、こんなにチャーミングでキュートな方でローフにぴったりです。ローフは愛されキャラで優しいから、宮田さんがローフを演じてくださるということがとても嬉しいです。」と宮田の印象を明かし、これには宮田も「サンキュー! 嬉しい(笑)!」と喜びの表情を見せ、二人は早速打ち解けた様子を見せた。
ダニエル監督はローフを演じるポイントについて、「流れに身を任せて、全部はわかってないんだけれども、周りを受け入れるよ、何が来てもいいよという雰囲気を発してくれれば問題ないです。」と直々にアドバイスを送り、宮田が「僕もあまり怒ることもないし、色んなものを受け入れて生きているので、近い部分はあるかなと思います。」と自身との共通点を明かすと、ダニエル監督は「とてもいいですね!」と太鼓判を押した。また、宮田がオリジナルの仮装やコスプレで話題となっていることを告げられた監督は「ローフのポイントは3つあります。ふわふわでモフモフ、とにかくまるまるっとしている、そしてあまり動きが無い、この3つをおさえたら完璧です。」とローフになりきるポイントを伝授。これに宮田が「わかりました、じゃあいっぱい食べて太るところから始めます!」と返すと監督は「いいプランだと思います(笑)今日の衣装も既にローフへの一歩を踏み出していますよ。コスプレが完成したら絶対に送ってください! 見たいです(笑)」とノリノリで応じていた。監督から日本でのPRを託された宮田、ローフとしての劇中での活躍にぜひ注目していただきたい。

本作で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない《頭の中の世界》を描き、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、昨年公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作『私がビーバーになる時』は、3月13日(金)より全国劇場公開。

>>>宮田さんのコスプレやアフレコの様子をチェック!(写真2点)

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