Image: Artem Golub / Gizmodo US

2025年11月に行なわれたソフトウェアアップデートにより、クラウドストリーミング機能が実装され、より一層ポータブルでのゲームの楽しみ方が増えたPlayStation Portal(以下、PS Portal)。

そんなPS Portalについて、新たな噂が浮上しています。

120Hz対応のPS Portal発表の噂

リーカーのKeplerL2氏がオンライン掲示板上で、2026年中にもPS PortalのOLED(有機EL)バージョンが発売される可能性が高いという情報を紹介。これに続いて、X上でもこのリーク情報が話題になり、「OLEDバージョンが発売されるとなると、リフレッシュレートは120Hzになるのでは」とZuby_Techが指摘しています。

現在発売されているPS Portalのリフレッシュレートは60Hz。120HzのOLEDバージョンだとヌルヌルプレイが期待できるかもしれません。

デバイス自体のメジャーアップデートとしては2023年以来、実に3年ぶり。ゲームプレイの快適さが上がるのは楽しみですが、実際バッテリー駆動時間にどう影響するのかは定かでないところ。

現状PS Portalで遊べるゲーム品質は最大1080p / 60fpsまで。もし新たにOLEDバージョンのPS Portalが登場した場合、PS5のリモートプレイであれば、解像度を下げることで120fps対応のゲームも遊べるようになるのかも。

実は、PS Portalは発売当初の評価こそイマイチだったものの、現在はPS5ユーザーの約7%が購入しており、周辺機器としては好調な売れ行きを見せています。つまり、このアップデートを待ち望んでいる人も結構いるかもしれないってこと。

ソニーは現在Nintendo Switch 2のようなドッキング可能なPS6携帯機を開発中との噂もあり、PS Portalはそのテストベッド(新技術の実証基盤)として使われている可能性も。今回のOLEDバージョン発表が示唆されているのも、そのための布石なのかもしれません。

一方で、昨今のメモリ不足のせいで、PS6の発売が遅れるかもしれないとの情報も飛び交っています。現行のコンソールも値上がりしてますし、PS6の発表を気長に待ちつつ、今はPS Portalで遊びながら、今年のOLEDバージョンの登場に期待しましょう。

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