日本犯罪史上最悪の未解決事件…なぜ遺体の腹部に「受話器」があったのか
YouTubeチャンネル「ナナジャパ」が「【実話】胎内から電話の受話器…日本犯罪史に残る「名古屋妊婦切り裂き殺人事件」の闇」を公開した。1988年に発生し、その残虐性から「日本史上最悪の未解決事件」とも呼ばれる事件の現場を訪れ、当時の状況と捜査の難航ぶりを詳報した。
動画では、ナナジャパ・琴美氏が愛知県名古屋市中川区の事件現場となったアパート前で解説を行う。被害者は出産予定日を過ぎた臨月の主婦だ。帰宅した夫が発見した際、室内は血の海となっており、赤ん坊の泣き声が響いていたという。琴美氏は、犯行の異常性について「お腹の中には『電話の受話器』と『人形のキーホルダー』が詰め込まれていた」と語る。胎児はへその緒まで綺麗に切断されて取り出されており、母体は絞殺後に切り裂かれていた。
捜査線上には複数の説が浮上したことが紹介される。腹部の切開が「カッターナイフのような薄い刃物」で「同じ場所を2、3回なぞるように」行われていたことから、医療関係者説が指摘された。また、事件直前に被害者宅のドアノブが回される音を友人が聞いており、同時刻に近隣で「ナカムラ」という人物を探す不審な男が目撃されていた事実も挙げられた。しかし、物証は25cmの靴跡のみで捜査は難航。2003年に公訴時効が成立した。
琴美氏は「犯人は今でも平然とどこかで生活しているかもしれない」と恐怖を滲ませ、残虐な事件が日常の風景の中で起きた事実に警鐘を鳴らした。
動画では、ナナジャパ・琴美氏が愛知県名古屋市中川区の事件現場となったアパート前で解説を行う。被害者は出産予定日を過ぎた臨月の主婦だ。帰宅した夫が発見した際、室内は血の海となっており、赤ん坊の泣き声が響いていたという。琴美氏は、犯行の異常性について「お腹の中には『電話の受話器』と『人形のキーホルダー』が詰め込まれていた」と語る。胎児はへその緒まで綺麗に切断されて取り出されており、母体は絞殺後に切り裂かれていた。
捜査線上には複数の説が浮上したことが紹介される。腹部の切開が「カッターナイフのような薄い刃物」で「同じ場所を2、3回なぞるように」行われていたことから、医療関係者説が指摘された。また、事件直前に被害者宅のドアノブが回される音を友人が聞いており、同時刻に近隣で「ナカムラ」という人物を探す不審な男が目撃されていた事実も挙げられた。しかし、物証は25cmの靴跡のみで捜査は難航。2003年に公訴時効が成立した。
琴美氏は「犯人は今でも平然とどこかで生活しているかもしれない」と恐怖を滲ませ、残虐な事件が日常の風景の中で起きた事実に警鐘を鳴らした。
YouTubeの動画内容
関連記事
息を呑む絶景の連続!礼文島に眠る幻の集落「メシクニ・メシコタイ」を目指す秘境探検
「皆さん、これが最後です」終戦5日後に自決した9人の電話交換手。教科書にも載らない樺太の悲劇を今知るべき理由
知っておきたい終戦直後の悲劇。北海道沖で1700人以上が犠牲になった「三船殉難事件」とは
チャンネル情報
動画ロケ制作支援・協賛のお願い
ほしいものリスト→【https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2A4GU4ICXUXGB?ref_=wl_share】
SNSリンク
https://lit.link/nananahora
お問い合わせ
【nanajapa777@gmail.com】
youtube.com/@nanajapa
YouTube