CIOの半固体系MagSafeバッテリー、「燃えにくい」は選ぶ価値がある
今、もっとも求められている付加価値。
最近あちこちで「モバイルバッテリーが燃えた」みたいなニュースを見聞きしていますよね。そうです、モバイルバッテリーって、下手すると燃えるんです…。
でも最近はさまざまなメーカーで、安全性が重視された燃えにくいモバイルバッテリーも登場しつつあります。CIOのモバイルバッテリーもそのひとつ。
たとえばこちら。ワイヤレス充電対応の薄型モデルなのですが、「半個体系」のバッテリーセルを利用することで、燃えにくい仕様になっています。
試験で証明された「燃えにくさ」
冒頭でも言ったように半個体系のセルを利用しているため、「燃えにくい」がこのバッテリーのポイント。
釘刺しテスト、短絡(ショート)試験、高温試験など複数の安全性検証をクリア。発熱を抑える機構も搭載しているとのこと。釘刺しても燃えないのってすごいな(わざと試しちゃだめですよ)。
なおメーカーによると、CIOの半個体系のバッテリーセルの電解液含有量は、約10%以下。半個体の定義はまだ曖昧なので、CIOでは独自の要件と基準を満たしたバッテリーを「半個体系」と定義しているとのこと。
まぁ、このあたりはちょっとフクザツですが、従来のモバイルバッテリーよりも、安全に持ち運べるってのは事実かと。
薄型設計でQi2ワイヤレス充電、使い勝手もよし!
なおかつ、安全性だけにステータスがん振りしているというわけでもないのです。
MagSafe対応のワイヤレス充電に対応、しかもQi2の15W出力なので、ワイヤレスにしてはそこそこ高速。それでいて、厚みも8.7mmしかありません。やるじゃんCIO。
容量は5,000mAh、出力ロス分を考えるとiPhoneのフル充電はできませんが、稼働時間は確実に伸ばせます。1日ギリでバッテリーが持たない…といった系の悩みを抱えている人は、これ買っておけば解決できますねー。
同容量のモデルよりも価格は若干高めですけど、安全性が高いって選ぶだけの価値があるんじゃない?
Source: Amazon

