推しは背中で語るもの。背面に画像表示できる画面搭載iPhoneケース
対面の人に推しがバレちゃうけどね。
折りたたみ式のガラケー時代から、好きな画像を待ち受けとして使ってきた私たち。この文化はスマホにも引き継がれ、今ではロック画面と壁紙で別々の画像が楽しめます。
それはディスプレイがあるからこそできるわけで、電話の裏側は何もなし。シールでデコったり、透明ケースの内側に印刷物を挟むくらいしかできません。
だったら、背面にもディスプレイがあったらいいのでは?
背面ディスプレイで愛を語ろう
エレコムの「電子ペーパーディスプレイ ハイブリッドケース」シリーズは、3.97インチ・480×800ピクセルの高解像度ディスプレイを搭載したハイテクなiPhoneケース。
専用アプリで好きな画像を登録して選べば、尊い推しの姿や家族やペットの写真などを表示することができます。普段はあんまり注視することがない背面ですが、見るのがちょっと楽しみになりますね。
ケース自体は衝撃に強いTPUとポリカーボネート素材が採用され、四隅のエアークッションがiPhoneを護ります。装着時はNFCやApple Payが使えませんが、ディスプレイに推しが映ることに比べたら気にならないレベルです。
青と緑系の色は表示できない
背面ディスプレイは、赤・黄・白・黒の4色単諧調表示なので、青と緑系の色は描画されません。そこを加味して画像を選びましょう。
推し活はここまで来た。
- エレコム(公式) (@elecom_pr) January 27, 2026
好きな画像を表示できるスマホケースが登場。iPhone 17/16用です。
推し活に最高ですが、注意点も↓
・青・緑系の色は別の色になってしまう(3つ目動画参照)
・ケース装着時は、NFCやApple Payは使用不可 pic.twitter.com/8FP7M44knU
やることリストやメモなどを表示すれば実用的かも。スクリーンショットを撮れば簡単に画像になりますからね。スーパーでたくさん買い物をする時など、スマホの表画面が暗くならないよう気を使うことがなくなります。
デジタルは正義
携帯電話の背面は、ステッカー類を貼ると色褪せたり、擦れたり、剥がれたりすることもありますからね。それに粘着力の問題もあるので交換も難しいです。でも、デジタルならいつでもすぐに変更可能。気分転換にもなって良いですね。ディスプレイ周囲の空きスペースが少々寂しいので、デコる楽しみもありますし?
ケースはiPhone 16用とiPhone 17用の2種類が、どちらも8,980円で発売中です。
Source: YouTube, X, ELECOM, ELECOM Direct shop (1, 2)


