偽ブランド品販売目的で所持 石川居住のフィリピン人女容疑者を逮捕 本物と偽りSNS上で数千円で販売
偽物のブランド品を販売する目的で所持したとして、フィリピン国籍の女の容疑者が逮捕されました。
河合 紗花 記者:
「ずらっと並んだ有名ブランドの衣類やアクセサリー。これらはすべて本物のように見えますが、偽物だとみられています」
ずらり並んだ偽物のブランド品。その数、約50点以上。
商標法違反の疑いで逮捕されたのは、フィリピン国籍で石川県宝達志水町に住む自営業の50歳女の容疑者です。
警察によりますと、容疑者はこれらの偽物を本物と偽り、SNS上で数千円程度で販売していたとみられており、購入者からの情報提供で事件が発覚したということです。
調べに対し容疑者は「偽物であることはわかっていました」などと、容疑を認めています。
警察は、商品の入手経路や、組織的な犯行かなどについても調べを進めています。
