Image: KICKSTARTER

ギミックだらけで楽しいぞ。

コンピューターの入力にはキーボードとマウスを使いますが、今はいろんな周辺機器が存在し、使いこなせば作業が飛躍的に効率化できます。

ショートカットキーを1ボタンに集約できる、マクロキー搭載の左手デバイスは代表的。他にもパラメーターやスライダーを動かすにはダイヤル、手の疲れ軽減にはトラックボール、マウスなしでカーソルを動かせるタッチパッドなどなど、重宝している人は多いでしょうね。

右にも左にも連結しまくり

モジュラー式で周辺機器が着脱自由なのが、「Naya Connect」というキーボード。

磁力式で右でも左でもマウス代わりのデバイスがくっつき、6×4の24キーマルチパッドや、縦1列だけの6キーといったキーの追加も可能。さらにはキーボード抜きで、それらを組み合わせた独自の左手デバイスも作れます。

左手デバイス「Naya Dock」

「Naya Dock」はダイヤルなどを付け替えられる、ただのベース。4つのキー+ドーナッツのように穴があります。そこに4ボタン搭載のトラックボール、ジェスチャー操作もできるタッチパッド、フィードバックとモーター&ジェスチャーパッド搭載のダイヤル、6軸自由度で3次元的に動かすジョイスティック風の「Float」が合体。いずれも任意のマクロ操作が割り当てられます。

使い方を指が憶えれば、身体の一部のように扱えますね。

Image: KICKSTARTER

究極の左手デバイス

普通ならキーボードは単体で使うもので、拡張性はほぼ皆無。マクロキーパッドやトラックボールだって、デスクに並べてそれぞれからケーブルがPCへ伸びてゆきます。

それらを統一規格にして合体・分離もでき、PCと無線接続もすればデスクがスッキリ。自由に組み替え可能なので、事務仕事でも音楽や映像やデザイン系でも優秀なツールになりますね。

変態キーボードが得意なNaya

Nayaは以前、打鍵がしやすいよう折れ曲がる分割キーボード「NAYA CREATE」を作ったメーカー。こちらもモジュール式でトラックボールやタッチパッドが付け替え自由。編集部にはクラファンで購入した猛者がおります。

「Naya Dock」は、その延長線上で生まれた弟分ってことなんですね。

クラファンで出資ができる

「Naya Dock」は現在、海外のクラウド・ファンディングで出資金を募っています。プランによってドックだけや、全部入りや2種の組み合わせなどいろいろあるので、必要なモジュラーを吟味しましょう。頓挫や延期の可能性もあるので、もし出資する際はご注意ください。

Source: YouTube, Instagram, Naya, KICKSTARTER via NEW ATLAS

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