2017年、家賃120万円の自宅高級マンション付近で目撃したヒカキン

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 1月26日までに、ヒカキンが自身のYouTubeチャンネルを更新。結婚式を挙げたことを報告し、さらに、家族の写真も公開して話題となっている。ヒカキンは、『ヒカキン、結婚式を挙げました』と題した動画をアップ。身内だけで挙式したことを報告した。

「投稿された動画のサムネイルには、白いタキシードを着たヒカキンさんと白のウエディングドレスを着た奥さんのツーショット写真を公開しています。

 動画内でも、いくつかの写真を披露。ヒカキンさんが赤いタキシード、奥さんがピンクのドレスにお色直しした際の衣装を公開し、2024年8月に誕生した愛娘を囲む家族ショットも披露しました」(芸能記者)

 2024年1月1日に結婚を発表したヒカキン。お相手は30代の一般女性であることを明かし、当初から夫婦の関わりや生活を動画に出さないという取り決めがあることを説明。「動画に出ることはない」と言及し、これまで公表を控えてきた。

 今回は、結婚式の雰囲気を伝えるため、顔をスタンプで隠した写真を公開。顔は見えないものの、妻の姿を披露したことに驚いたファンは多かったようだ。さらに、多くの視聴者が写真の “ある部分” に注目していた。

《ツマキンさんの手にモザイクかけてるのなんでだ?》

《手にモザイク、身バレする要素があるのかな》

《徹底的に特定されるリスクを消してるのか》

 Xには、妻の手にまでモザイクをかけている写真を疑問に思う声が寄せられていた。この件について、芸能ジャーナリストはこう指摘する。

「一般人ということで、徹底して妻の情報漏洩を避けているヒカキンさん。手にモザイクを入れたのは、ネイルや指輪のデザインなど些細な情報からの人物特定を避けようとしたことが考えられます。

 特に指輪などのファッションアイテムは、昨今、画像から価格やブランドなどさまざまな情報が特定できます。これまでヒカキンさんが語ってきたエピソードから、あらぬ憶測も広がりかねませんから、細部まで非公開することを決めたのかもしれません」

 2006年にYouTubeチャンネル『HIKAKIN』を開設したヒカキン。YouTuberとして活動した20年で培った高いネットリテラシーが垣間見え、称賛する声も聞かれた。

「結婚式を挙げたタレントさんの場合、結婚式場の情報だけでなく、指輪やドレスのブランドなどをあえて公開する形もよく見受けられます。しかし、今回ヒカキンさんはそうした情報はいっさいなし。

 あくまで『開催報告』という形で、最低限の写真を公開するのみにとどまりました。徹底的に家族を守ることに重きをおいていますね」(前出・芸能ジャーナリスト関係者)

 トップYouTuberとして、リスク管理もトップクラスのようだ。