「正守護神には疑問が残る」白熱する“スペイン代表GK論争”に代表OBのカニサレスが見解「私が思うベストは…」
そして1月7日に行なわれたスーペルコパ準決勝で、バルサとアスレティックが対戦。J・ガルシアとU・シモンともに先発し、いわば“直接対決”となった一戦は、バルサが5−0でアスレティックを一蹴した。 とくに3点目のルーニー・バルドグジのゴールは、コース・スピードともにそこまで厳しいシュートではなく、ファンからはU・シモンのパフォーマンスに対する厳しい意見が噴出。それに伴い、A代表未招集のJ・ガルシアの待望論が過熱しているのだ。 そんな中、スペイン代表で46キャップを誇り、バレンシアを二度のラ・リーガ制覇に導いたレジェンドGK、サンティアゴ・カニサレスがラジオ番組『El Partidazo』で代表のGK論争に言及した。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』が報じている。 カニサレスは「代表のゴールキーパーを選ぶのは非常に難しい」と前置きしながらも、次のように見解を述べた。「私にとって、ベストなのはまだ代表に選ばれていない選手(ジョアン・ガルシア)だ。控え(ダビド・ラヤ)も素晴らしいが、正ゴールキーパー(ウナイ・シモン)については疑問が残る」 約5か月後の本大会までに、正守護神の交代はあるのか。まずは3月に開催されるフィナリッシマのアルゼンチン戦で、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督がJ・ガルシアを初招集するのか注目だ。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】「日本の大ヒットだ」1位エムバペ、2位ハーランド…日本人エースがなんと5位!世界の“ストライカー格付け”に韓国メディアが仰天!「ラウタロより上位」
