<無職だけど優しい彼>妹にアドバイス「言葉じゃなくて行動を見て!」ひとまず見守る【第2話まんが】

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私はマキ(33歳)、夫と息子(5歳)との3人家族です。私には少し年の離れた可愛い妹がひとり。ひとり暮らしをしている会社員のヨウカ(25歳)です。しかしヨウカのアパートには最近、無職同然の彼氏が転がり込んできたようです。彼氏は「同棲すればバイトを頑張らなくても済むし、就活に時間を取れるから」と言っているそうです。ヨウカはその言葉を信じきっているし、正論をぶつけても逆効果でしょう。私はあえて寄り添うような言葉をかけます。



私は冗談めかして夫の話を持ち出してみました。「片付けるって言いながら、なかなかやらないの。そういうときって言葉じゃなくて行動が大事なんだよね〜」私が呆れたように笑ってみせると、ヨウカの心も少しだけほぐれたようです。



「まずは期限を決めたら?」私がそう提案すると、ヨウカはうなずきました。さすがにこのままずっと定職のない彼氏を養い続けるのは難しいはずです。ヨウカ自身もそのことは理解しているのでしょう。私も少しホッとしました。



ヨウカは「サトルと話してみる」と言って帰っていきました。しかし、これでひと安心……というわけでもありません。

正直なところ、私は不安を感じていました。ヨウカの話を聞くかぎり、彼氏の言葉をそのまま信じる気にはなれません。

彼氏が結局「口だけだった」となれば、信じたヨウカはひどく傷つくはずです。

ヨウカのためにも彼氏が心を入れ替えて変わってくれることを祈るしかありません。

ヨウカにとっても、これは乗り越えなくてはいけない試練なのでしょう。私は成り行きを見守ることにしました。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子