ツエーゲン金沢は19日、J2J3百年構想リーグで使用するユニフォームを発表した。

 今回のユニフォームコンセプトは「階段」。創設20周年を迎える中で「クラブの歩み・軌跡」を表現し、これまでの年号や所属リーグ名も前面に刻んでいる。また、エンブレムは金色でデザインされている。

 左肩前面と右肩後面には小さな三角形が散りばめられており、「兼六園の冬の風物詩として知られる雪吊りが三角形に見えることから、その組み合わせで亀甲文様を表現」。「選手やスタッフ、サポーターが集まって、これから先のクラブに安定と調和をもたらし、幸運を招くようにとの願い」が込められている。

 サポーターからは「かっこよすぎる」「歴史を感じれていいユニ!」「テンション上がってきた」「ゴールドエンブレムなのかっこよすぎ」「金エンブレムカッコいいなー」といったコメントがSNS上で寄せられている。