「アンネの日記」アンネ・フランク形見のバラが見頃 広島県福山市
■アンネの日記の文言
『なぜ人間は、なかよく平和にくらせないのだろう』
ナチス・ドイツによる大量虐殺、ホロコーストの犠牲となったアンネ・フランク。15歳9ヶ月の生涯でした。
アンネの形見として父親がスイスの自宅の庭で育てた「アンネのバラ」です。
福山市にあるホロコースト記念館には父親から日本に贈られ接ぎ木によって株が増やされた「アンネのバラ」約50株が植えられています。
アンネのバラは春と秋に見頃を迎えるということで、訪れた人たちはバラを見ながらアンネ・フランクに思いを馳せていました。
■訪れた人
「この花を見るとほっとする。いつまでも みんな仲良く平和に生活できたらいい」
ホロコースト記念館の「アンネのバラ」は12月いっぱい楽しめるということです。
【2025年12月18日放送】
