日本製鉄堺ブレイザーズと対戦した鎮西高【写真:産経新聞社】

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バレーボールの試合中に…

 バレーボール天皇杯・皇后杯全日本選手権が13日、東京体育館で行われ、男子3回戦で日本製鉄堺ブレイザーズが鎮西高を3-0で下した。試合中には選手のコンタクトレンズが外れて大捜索となるシーンがあり、ネットでも反響が広がった。

 珍光景が広がった。うつぶせになったり、四つん這いになったり、かがんだり…。両チームの選手がコートに目を凝らしていた。

 堺ブレイザーズ・高梨健太のコンタクトレンズがプレー中に外れたことが原因で、大捜索となった。高梨は試合後、自身のXに「コンタクト探してくれた鎮西の皆さん、ブレイザーズの皆さんありがとうございます」と感謝をつづり、X上のファンからも様々な声が上がった。

「なんだかとても平和な時間でした」
「ほっこり案件」
「優しい世界でニマニマしました ありがとうございます」
「全員良いやつすぎてすき」
「まぁなんと! ちょっとほっこりな案件でしたね 無事でよかった」

 また、元広島・達川光男氏がグラウンドにコンタクトを落としたことを思い出すファンも多く、「令和の達川光男」「達川さんかな?」「既視感」とのコメントも寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)