宮あおい×岡田将生、まさかのキスシーン!? 主人公・大泉洋を選んだはずが江ノ島デートで急展開<ちょっとだけエスパー>
主演・大泉洋×脚本・野木亜紀子によるドラマ『ちょっとだけエスパー』。
本作の主人公は、金も家族もすべてを失ったどん底の男・文太(大泉洋)。
絶望の真っただ中で「ノナマーレ」という会社の面接を受けた文太は、社長の兆(岡田将生)に言われるがまま1粒のカプセルを飲んだことをきっかけに、“ちょっとだけエスパー”となった。そして面接に合格した文太は、「世界を救う」よう命じられたうえ、見知らぬ謎の女性・四季(宮粼あおい)と“仮初めの夫婦”として生活することに。
前回、未来の夫・文人(岡田将生)ではなく、現在一緒に夫婦として過ごしてきた文太を選んだ四季。しかし12月9日(火)に放送された第8話では、四季と文人のキスシーンが展開され…!?
(※以下、第8話のネタバレがあります)

【映像】文太を選んだのに…四季によみがえる文人との幸せな日々
◆「では、とこしえを目指して。刹那のキス」
じつは四季に未来の記憶が混ざっており、本来の夫とされてきた文人とはまだ出会う前だったことが明らかになった前回。
文太は“仮初めの夫”だと知った四季だが、それでも「ぶんちゃんは文太。私のぶんちゃんは文太」と言い切り、2人の仲は引き裂かれない幕引きとなっていた。

続く第8話では文太が、以前四季が行きたがっていた江ノ島に行こうと提案。四季は江ノ島に行きたかったのは文人との記憶があったせいだからと躊躇うも、文太は「行って記憶を上書きしよう」と優しく微笑み、四季は江ノ島に行くことを決める。

その後、「(記憶を)ぴゃーっと塗り替えよう」と前向きに江ノ島デートを楽しむ2人だったが、思い出の地にきたことで、四季の脳裏に未来の文人と一緒にしらす丼を食べたり、お揃いのキーホルダーを買った記憶がよみがえる…。

四季が複雑な表情を浮かべるなか、場面は文人こと兆サイドに移り変わり、彼もまた四季との結婚生活を回想。家を選んだときや、仲睦まじく扇風機で涼んだときなど幸せな日々が次々と描かれ、ラストでは四季が「文人となら永遠に一緒にいられる」と語る。

これに文人は「では、とこしえを目指して。刹那のキス」といい、2人は顔を近づけていく…。
目的のために手段を選ばない兆だが、この幸せな回想を見てしまうと、彼にもまた感情移入せずにはいられないシーンとなっていた。
