「間違いを犯した」遠藤らサブ組で臨んだリバプール、鎌田ら主力起用のパレスに惨敗…レジェンドが糾弾「一瞬も勝利を信じていなかった」
週2試合ペースの過密日程が続くなか、アルネ・スロット監督はターンオーバーを決断。大黒柱のモハメド・サラーやフィルジル・ファン・ダイクらをベンチからも外し、遠藤航ら出場機会が限られている選手をスタメンに起用した。一方、パレス側では鎌田ら複数の主力が先発に名を連ねた。
「彼は今日、自分自身を本当に難しい状況に追い込むチームを選んだ。周りの選手たちのせいで、若手を助けられていない。直近のブレントフォード戦から10人も入れ替えている。今日の先発と控えを見れば、『これで本当に良いチームであるクリスタル・パレス相手に結果を出せる』なんて言えるはずがない。そう願うことはできるかもしれないが、私は一瞬たりとも勝利を信じていなかった。彼は今日、間違いを犯した」
フェイエノールトからやってきたオランダ人指揮官は、就任1年目でプレミアリーグ制覇に導いた昨季のような輝きを取り戻せるか。レドナップ氏は復活を願っている。
「彼がクラブに来て以来、信じられないほどの活躍を見せてきた。今は本当に大きなプレッシャーにさらされているが、それがフットボールだ。それがチケットの値段というものだ。彼らは昨シーズン、山を登り詰め、本当にセンセーショナルだった。今こそ、タイトルを獲得した時に見せたあの精神性を取り戻し、団結しなければならない」
“負け癖”を断ち切り、再び負け知らずの連勝街道を突き進みたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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