米中閣僚協議が終了 米通商代表、台湾への言及は「一度もなし」
交渉終了後、米ニュース専門放送局の討論番組「FOXニュース・サンデー」で述べた。
台湾に関する議題を巡っては、ルビオ米国務長官が25日、米国が中国との貿易協定締結と引き換えに台湾を見捨てるのではないかとの懸念の声が上がっていることに触れ、「誰もそんなことを考えていない」と述べていた。
林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は26日、外交部(外務省)の報道資料を通じ、米国が公の場で台湾に対する揺るぎない立場を再び強調したことに感謝を表明した。外交部は、今後も引き続き米国と意思疎通を図り、台米関係の安定的発展を確保するとした。
(鍾佑貞/編集:荘麗玲)
