1勝1敗でA組2位となり、イラクとの代表決定戦に回るUAE。(C)Getty Images

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 現地10月14日、カタールのドーハで、北中米ワールドカップのアジア予選プレーオフA組の最終節が開催され、36年ぶりの本大会出場を目指すUAEが、カタールと対戦。1−2で敗れて、本大会出場権を後者に譲り、B組2位イラクとの代表決定戦に回る結果となった。

 UAEは引き分けでも、W杯出場権が決まる状況だった。しかも、相手はFIFAランキングでは上とはいえ、最終予選で3−1、5−0と計8−1でボコボコにしていたカタールだっただけに、ファンは不満が溜まっているようだ。

 同国サッカー協会のSNSには、次のような声が寄せられた。
 
「失望しかない」
「言葉がない」
「どれだけの時間を無駄にしているんだ」
「試合内容といい、判定といい最悪だった」
「がっかりだよ」
「サッカー協会のせいだ」

 痛恨の敗戦となったものの、まだ終戦ではない。中東の雄は、難敵イラクを倒し、悲願の本大会出場を掴み取れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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