「慣れている山で…」雨で足を滑らせたか キノコ採りで遭難した76歳男性死亡 尾根から100メートルほど下の斜面で発見【長野・信州新町】
キノコ採りで遭難した男性が亡くなりました。
14日、長野市信州新町の山林でキノコ採りに出かけて行方が分からなくなっていた76歳の男性が15日朝、発見され死亡が確認されました。斜面を滑落したとみられています。
リポート
「時刻は7時半を過ぎました。昨日から行方不明になっている男性の捜索のため警察と消防が山に入ります」
死亡したのは長野市信州新町に住む農業の土田剛弘さん(76)です。
15日朝から警察や消防などおよそ「20人」で捜索にあたり、午前8時半すぎに尾根から100メートルほど下の斜面で土田さんを発見し、その後、死亡が確認されました。
キノコ採りの仲間
「いつも慣れているところだから 今の時期では3日に1度くらいはそこの山に上がっている。だから滑るところは分かっていると思うけど。雨降ったから滑ったと思うんですよね」
警察は、土田さんが滑落したとみて死因などを詳しく調べています。

