スマホの裏にサブディスプレイ。格安モデルでも重宝しそう
これからのスタンダードになっていったり?
通常はスマホのディスプレイは1つだけ。最近は折りたたみスマホを閉じたときに2つ目のカバーディスプレイが活躍するシーンも増えているようです。でも、別に折りたたみモデルでなくても、裏面の別のディスプレイは重宝しそうです。
ユニークなサブディスプレイの活用スタイル
Notebookcheckは、中国のSHENZHEN OXO Technologyが発売した「Action 15Pro」について報じました。 IIIF150のブランドで、数々の堅牢仕様のスマートフォンをリリースしてきた同社は、斬新な試みとして、Action 15Proの背面にサブディスプレイを搭載してきました。
ゴツいカメラレンズを収めるバンプの存在感。このところスマホの基本デザインになりつつありますけど、バンプ内に備わるサブディスプレイは、実はとても便利。フロントカメラを使わずとも、ここで写りをチェックしながら、背面の50メガピクセルのメインカメラでセルフィーが撮れますし、Action 15Proではバーチャルペットが飼えるようにもなっています。シーンに応じて可愛い仕草を見せてくれたり、なんだか「たまごっち」感覚で、サブディスプレイでペットを育てられそう…。
格安スマホで差がつく装備に
Action 15Proは、308ドル(約4万7000円)で販売中。5G対応でないため、低価格に抑えられた形のAndroid 15のスマートフォンです。とはいえ、MediaTek製のHelio G100プロセッサに、8GBの本体RAM、256GBのストレージ容量、6.78インチサイズのAMOLEDディスプレイ(120Hzのリフレッシュレート)という仕様は、普段使いにも耐えられるでしょう。IP68の防水性能まで備わってますしね。
裏側のサブディスプレイだけで、メインの大きなディスプレイを確認せずとも、いろんな情報をリアルタイムにチェックできるのは、やはり便利です。ほかの格安スマホとは一線を画すアピールポイントとなるでしょう。Xiaomi(シャオミ)も、やはり最新モデルで裏面にサブディスプレイを採用してきており、これは今後の新たなトレンドとなっていくかもしれません。Source: SHENZHEN OXO Technology via Notebookcheck

