「ゲームを完全に支配された」パラグアイのメディアが森保ジャパンの戦いぶりに驚き!「圧倒的な差を感じた」部分とは?
立ち上がりはゲームの主導権を握った日本だったが、20分に先制点を与える。最終ラインの背後に抜け出したミゲル・アルミロンにボレーシュートを叩き込まれた。しかしその6分後、小川航基の放ったミドルを相手GKがセーブしきれず、そのままゴールに吸い込まれて同点に追いつく。
パラグアイメディア『VERSUS』は、「我々は苦戦を強いられ、試合の大部分でボールを追いかける展開となったが、効果的なプレーで反撃し、ゴールを決めた。しかし、試合終了までわずか数分というところで同点に追いつかれた」と日本戦をレポートした。
また、森保ジャパンの戦いぶりについては、以下のように評している。
「日本が我々から完全にボールを奪い取り、隠すように保持したため、パラグアイは試合を通してボールを追いかけるしかなかった。サムライジャパンにゲームを完全に支配されただけでなく、サイド攻撃やセットプレーで多くのチャンスを作り出された。彼らのスピードと、プレスやボール奪取における強度は圧倒的な差を感じた」
森保ジャパンの次戦、10月14日にブラジル代表に挑む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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