「スカウトの注目を聞いて本当に嬉しい」リバプールの日本人DFへの関心に海外記者が喜び!「ぜひ実現させて」と願う理由は?
リバプールの専門メディア『Rousing The Kop』が10月8日、「リバプールスカウト、リオン・イチハラに大きな感銘」と題した記事を掲載。「センターバックのイチハラは、U-20ワールドカップで大きな印象を残し、リバプールのスカウト陣の目に留まった」と独占で報じた。
『Rousing The Kop』はさらに、「イチハラは堂々たる体格の持ち主であり、2026年の欧州移籍が極めて有力視されている。1月の移籍も否定できない。リバプール以外にも彼の動向を注視するクラブは数多く存在する」と伝えた。
近い将来のステップアップに期待が高まるなか、リバプールに精通する海外記者、ベンチェ・ボチャーク氏も好意的に反応。『The Guardian』など、数多くの英メディアで仕事をしている同氏は、Xで次のような見解を示した。
「リオン・イチハラがリバプールスカウトの注目を集めていると聞いて本当に嬉しい。ボールの扱いが巧みで、空中戦にも非常に強い20歳のセンターバックだ。右CBと左CBの両方をこなせる点も非常に有用だ。低コストで獲得できる有望な選手となり得る。まずはレンタル移籍で欧州サッカーに慣れさせ、徐々にトップチームに向けて成長させるのが理想的だ。こうした育成型の獲得をぜひ実現させてほしい」
将来有望なU-20日本代表のキャプテンを巡っては、同じくイングランドの強豪であるチェルシーも興味を占めている模様だ。世界的な注目度の高さが窺える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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