川崎が柏に3−1で勝利し、決勝進出に一歩前進。写真:鈴木颯太朗

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 Jリーグは10月8日、ルヴァンカップ準決勝・第1戦の2試合を開催した。

 Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsuでは、川崎と柏が対戦。ホームの川崎が開始10分に山本悠樹のミドルで先制すると、23分にもファンウェルメスケルケン際のミドルが決まり、前半を2−0で終える。迎えた後半、62分に小泉佳穂のゴールで1点を返されたが、85分に伊藤達哉の得点で突き放した川崎が、3−1で快勝した。
 
 ニッパツ三ツ沢球技場では横浜FCと広島が相まみえた。先手を取ったのはアウェーの広島。33分、中島洋太朗の巧みな個人技からのゴールでリードを奪う。さらに84分に中野就斗が加点し、広島が2−0の勝利を収めた。

 川崎、広島がいずれも2点差をつけて先勝。雌雄を決する第2戦は10月12日、三協フロンテア柏スタジアムで柏対川崎、エディオンピースウイング広島で広島対横浜FCが行なわれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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