山形放送

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山形県山形市の秋の風物詩、直径6.5メートルの大鍋で調理する「日本一の芋煮会フェスティバル」が14日山形市で開催されました。

ことしで37回目となる「日本一の芋煮会フェスティバル」は山形市の馬見ヶ崎河川敷で開催されました。
直径6・5メートルの大鍋「3代目鍋太郎」と大型の重機で里芋3.2トンや山形牛1.2トン、長ネギ3500本などを調理し、およそ3万食を提供します。
砂糖以外の食材をすべて県内産でまかなわれました。

ことしは、物価高騰や人件費、輸送コストの上昇などから芋煮の販売価格を前売り券と当日券ともに100円値上げし、前売り券が600円、当日券が700円としました。県内外から訪れた人たちは山形の秋の味覚を楽しんでいました。

三重から「芋煮初めて食べたがイモがトロトロしていてお肉もしっかり入っていてとてもおいしい」
仙台から「こんな大きなイベントだと思わなかったので驚いた」

フェスティバルはきょう午後3時までですが、2時過ぎには売り切れたということです。