「マイナビ転職」の新CM発表会に登壇した木村拓哉さん(東京都千代田区の神田明神ホール)

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神対応で話題のキムタク!普段乗っている「愛車」とは?

 俳優で歌手の木村拓哉さんが自身の公式YouTubeを2025年8月16日に更新し、家系ラーメンを初体験する様子を公開。そのなかで、店員への気遣いあふれる“神対応”が話題となり、ネット上で称賛の声が広がっています。

 そんな木村さんの人柄に注目が集まるなか、プライベートで乗っている愛車にも関心が高まっています。一体どのようなクルマに乗っているのでしょうか。

神対応なキムタクの愛車どんなモデル!?[Photo:時事通信フォト]

【画像】超カッコイイ! 「キムタク」×「高級SUV」を画像で見る!

 注目を集めているのは、ラーメンを食べ終えた木村さんが、お店のスタッフ一人ひとりと握手を交わしていく場面です。

 男性スタッフが「手が汚れているので…」と遠慮しようとした際、木村さんはその手をそっと取り、「みんなにちゃんと感じてほしいですね」と一言。

 手のひらにできたマメをカメラに見せながら「このおかげっすよ」と声をかけ、両手でしっかりと握手を交わしました。

 この一連の行動に、X(旧Twitter)では「カッコよすぎません?」と切り抜き動画が拡散されるほどの話題となり、「本当に素敵です」「カッコよすぎるだろ」「人の仕事に敬意を持ってて素敵すぎる」「いつ見てもかっこいいなこの方」といった称賛の声が相次いでいます。

 そんな木村さんの人柄に注目が集まるなか、プライベートで乗っている愛車にも関心が高まっています。

 2025年7月6日には、愛犬「アム」と買い物に出かけた様子を自身のインスタグラムに投稿。そこには左ハンドルのSUVらしき車内が映っており、キルティング柄の本革シートなどから高級モデルであることがうかがえます。

 このほか、限られた情報をもとにくるまのニュース特定班が調査したところ、木村さんの愛車は日産の高級ブランド「インフィニティ」が販売する大型SUV「QX80」ではないかと推定されます。

 インフィニティは、トヨタに対するレクサスのような日産の高級ブランドで、現時点では日本では未展開。生産は日産車体九州で行われており、逆輸入車にあたります。

 QX80は、全長約5.3メートル、全幅2メートル超のラージサイズ。外観は、大型グリルや鋭いヘッドライトなど、堂々たるサイズ感にふさわしい重厚かつ洗練されたデザインが特徴です。

 内装には、キルティング加工が施された本革シートやウッドパネルが高級感を演出。またBOSE製オーディオ、リアエンタメシステムなどを搭載し、快適性と存在感を兼ね備えています。

 パワートレインは、V型8気筒5.6リッターエンジンを搭載し、最高出力は400馬力、最大トルクは560Nmを発揮。7速ATと組み合わされます。

 木村さんは2023年にも同車内で撮影した写真を投稿しており、センターコンソールの形状などから、愛車は2020年〜2021年モデルの可能性が高いとみられます。

 なお、2021年モデルの米国での新車価格は、6万9050ドルから8万3300ドル(約1014万円から1223万円)です。(円換算は2025年8月時点)。

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 木村さんはかつて日産のアンバサダーを務めており、QX80はその活動時期と重なるモデル。

 現在は俳優の鈴木亮平さんがアンバサダーを務めていますが、木村さんは今でもQX80を愛用しており、大切に乗り継いでいることがうかがえます。

 今後も木村さんの人柄やカーライフに、ますます注目が集まりそうです。