この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

人気航空系YouTuberのおのだ氏が、自身のYouTubeチャンネルで話題となっている中国国産旅客機「C919」の初体験動画を公開した。タイトルは「中国国産ジェットC919に乗ってみた!中国東方航空(上海⇒香港)【BoeingでもAirbusでもない飛行機】」。

おのだ氏は上海虹橋国際空港から香港まで、中国東方航空のC919便に搭乗し、機体や機内の様子、サービス内容などを詳しくレポートした。

おのだ氏は「今中国の上海虹橋国際空港に来ております。中国のC919という国産の飛行機に乗って香港に行ってみたいと思っております」と序盤から期待感をにじませる。過去にも中国国産機ARJ21に乗った経験を持つおのだ氏だが、「C919はそれよりも大型のジェット機」と述べ、「エアバスとボーイングが市場を独占している中、中国がどんな機体を作っているのかチェックしたい」と語る。

搭乗までの空港の様子やチェックインの流れも紹介しつつ、おのだ氏は「さすが中国が一番プッシュしたい国産の旅客機」という位置づけに触れる。朝の早い便にも関わらず、スムーズなチェックインやラウンジでの朝食を経て、ついに搭乗。「ファーストインプレッションとしては、エアバスA320とかなり似ていて見分けがつかない」とも話し、「意外と中国産機も違和感なく乗ることができた」と第一声を残す。

座席や機内設備については「座席自体はボーイング737やエアバスA320シリーズが意識されている感がある」「6割が中国産部品で、エンジンなど要となる部分は依然海外製」と客観的に解説。「Wi-Fiも完備していて、機内は快適になってきている」と評価しつつ、「エンタメ設備は基本中国語のみ、外国人への配慮はイマイチ」と率直な感想も。「走ってる感じだと全然エアバスやボーイングと変わりない様子」と好印象を語った。

また、「中国の航空業界が総力を挙げてC919の拡大を進めている」と指摘し、「中国国内、そしてカンボジアやラオスのような親中地域では今後ますます運航機会が増える」可能性を示唆。自身の体験を通じて「違和感なく乗ることができた」というコメントも残している。

動画の最後には「もし香港や西安を訪れる機会があれば、狙って予約しないとなかなか乗れない」として、「今後も中国の航空産業の進化は要チェック」と視聴者にも体験を勧めた。「ぜひ皆さんも乗ってみてはどうでしょうか」としめくくった。

チャンネル情報

旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。