「多くのファンを驚かせた」フランスで冷遇の日本人FW→イングランド初陣で称賛の声!「素晴らしい活躍」「重要な存在になる」
心機一転、イングランド2部のバーミンガムに新天地を求めた日本代表FWは、デビュー戦でインパクトを残した。
イプスウィッチとの開幕戦(1−1)で先発した古橋は開始7分、相手DFと競り合ってボールを奪い、見事なループシュートでいきなりネットを揺らす。このシーンはファウルを取られ、ゴールは認められなかったものの、55分に十八番の裏抜けから再びループシュート。これがポストに直撃し、先制点に繋がった。
「ブルーズのフォワードは、得点こそ挙げられなかったものの、ボールの扱いの上手さやイプスウィッチの守備陣を追い詰めようとする意欲など、デビュー戦で素晴らしい活躍を見せた。フルハシのダイナミズムは今シーズン、クリス・デイビス監督にとって決定的な役割を果たすだろう」
同メディアは「ブルーズのストライカーはボールの扱いが素晴らしかったが、ボールを追ってイプスウィッチに継続的にプレッシャーをかけた能力を見逃す人もいたかもしれない」とし、こう続けている。
「バーミンガムのファンの多くは、セルティック時代からキョウゴのゴール前での能力を知っていたが、彼のエネルギーは間違いなく多くのファンを驚かせた。もしこの日本人スターがコンスタントにこのエネルギーを発揮できれば、デイビス監督率いるバーミンガムにとって重要な存在となるだろう」
セルティック時代のようにゴール量産なるか。その期待を抱かせる初陣だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】幻のゴールと先制点演出!古橋がループシュートを連発
