昇格組バーンリーがチェルシーから“ダブル獲り”か MFウゴチュクに加えFWも加入間近
昇格組として今季のプレミアリーグを戦うバーンリーは、チェルシーからMFレスリー・ウゴチュクを5年契約で獲得した。今夏、スコット・パーカー監督のチームに加入した選手はこれで7人目となった。
そして8人目の加入も間近のようだ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、同じくチェルシーのFWアルマンド・ブロヤの完全移籍が完了したと報じている。
同氏によると移籍金はウゴチュクが2500万ポンド、ブロヤが2000万ポンドとのこと。
とはいえまだ23歳のブロヤ。ウゴチュクも21歳であり、まだまだ伸び代のある選手。チェルシーからのダブル獲得がバーンリーにどのような影響をもたらすか、期待したいところだ。
