服についた日焼け止めをキレイに落とす方法!絶対にやっちゃいけないNG行動も【徹底検証】

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汗・水に強いウォータープルーフの日焼け止めは、服につくとなかなか落ちないのが悩み…。放っておくとシミになることも。今回は自宅で試せる5つの落とし方を比べてみました!

【注意】白い服に塩素系漂白剤はNG!

白いシャツに日焼け止めがついたとき、漂白剤を使いたくなりますが要注意!塩素系漂白剤は日焼け止めと反応して、なんとピンク色に変色してしまうことも…!

使うなら「酸素系漂白剤」を選びましょう。

変色してしまった場合は、濃縮タイプの洗剤で洗えば元に戻せますよ。その前にしっかり水洗いを忘れずに。

洋服についた日焼け止めを落とす5つの方法を比較!

今回は白シャツにベージュ系のウォータープルーフ日焼け止めをつけて、以下の5つの方法を検証!

A:濃縮洗剤(原液+時間おき)

原液を塗って2時間放置→つまみ洗い→水ですすぐ

B:食器用洗剤

洗剤をなじませ→つまみ洗い→水ですすぐ

C:クレンジングオイル

裏からオイルを染み込ませ→歯ブラシで裏側からトントン→水ですすぐ

D:洗剤+エタノール

洗剤2:エタノール1の割合で混ぜ→なじませ→つまみ洗い→水ですすぐ

E:ハンドソープ

なじませ→つまみ洗い→水ですすぐ

【結果】一番よく落ちたのはこの方法!

◎A:濃縮洗剤+時間おき→しっかり落ちた!

時間を置いたことで汚れがなじみ、きれいに落とせました。生地も傷みにくいのが◎。

◎C:クレンジングオイル→きれいに落ちるが要注意

ウォータープルーフにも強く、汚れ落ちは抜群。ただし強くこすると生地を傷めるため、やさしく叩き洗いが基本。

◯D:洗剤+エタノール→ほぼ落ちた

軽い汚れなら◎。やや色が残ることもあるが、しっかりなじませればOK。時短で済ませたいときに便利。

△B:食器用洗剤→汚れが残る

表面の油は落ちるが、日焼け止めの成分すべてには対応しきれず。うっすらシミが残りました。

△E:ハンドソープ→汚れが目立って残る

変化は少なめ。外出先での応急処置には便利ですが、自宅では他の方法を。

おすすめは「洗剤原液+放置」!時短派にはクレンジングも◎

●時間に余裕があるときは…
→Aの「濃縮洗剤を塗って時間をおく」方法がベスト!生地にやさしく、しっかり落ちます。

●すぐに落としたいときは…
→Cの「クレンジングオイル」がおすすめ。ファンデや口紅汚れにも使えて万能です♪

●出先の応急処置には…
→Eの「ハンドソープ」。完全には落ちませんが、早めに対処しておけばあとがラクに!

※いずれの方法も、色落ちの可能性があるため、目立たない部分で試してから使うのがおすすめです。

写真・文/小町ねず、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。